日本のFXはノミ行為

どうも!どらぽんです。

先日、「FXの戦場を知れ!」という記事をアップしました。

そもそもチャートは取引結果において
需要と供給のバランスで作られています。
需要と供給の根源がどこにあるかを
知るキッカケになればと思いました。

タイトル回収です!
日本のFXはノミ行為
とはどういうことなのでしょうか?

それは・・・
日本のFXのほとんどは
トレーダー(客)とディーラー(証券会社)との
差しの勝負(相対取引)であるということです。

さらにチャートはディーラーが個別提供しています。
つまり取引レートは
実際の相場と一致していない可能性があるということです。

客の損は会社の儲け

トレーダーとディーラーの利益は相反関係にあります。
ノミ行為である以上
お金はトレーダーとディーラーの中だけで回っています。

ディーラーは商売として場を提供しています。
当然、人件費等の維持コスト以上の儲けが必要となります。

つまり日本のFX市場は
トータル的にトレーダーが損をしないと
成り立ちません。

勝ち過ぎるリスク

ディーラーにとって負けてくれるトレーダーがお客様です。
トレーダーの9割以上がディーラーにとってのお客様です。

逆に利益を圧迫する勝てるトレーダーは
ディーラーにとっては煙たい存在です。

利益をあまり圧迫しない程度の勝ちトレーダーであれば
ディーラーにとっても無視できる存在で問題ないですが

利益を大きく圧迫するほどの勝ち過ぎトレーダーは
ディーラーにとって無視できない存在なわけです。

勝ち過ぎるトレーダーは
何かと理由をつけて口座を凍結されたり
出禁になったりする場合もあります。

安全に稼ぎ続けるためには

FXを投資としてとらえたり
生活の基盤とするためには
凍結や出禁のリスクを背負うわけにはいきません。

実際、凍結や出禁になる基準は不明です。
条件や資金によっても大きく違うかもしれません。

知り合いのトレーダーで数カ月200万円以上稼ぎ続けただけで
凍結になった方もいます。

逆にそれ以上稼いでいるのに凍結になっていない方もいます。

どちらも規約違反は犯していません。

しかし、月80万円前後を稼ぎ続けているトレーダーで
凍結や出禁になった仲間は知りません。

どらぽんの中ではこの辺りが安全ラインかなと考えています。

どらぽんの日本FX史

どらぽんは日本のFX市場で1年7カ月間稼いで撤退しました。
元金10万円から始めて
2回の確定申告で支払った税金を差し引いて
残高が520万円になりました。

1年7カ月での成績は
月平均利回りが25.6%
月最低利回りが15.2%
月最高利回りが70.3%

単月でのマイナス月はゼロでした。

FXを始めたころは
本気で3年で1億超えを確信していましたが
1年数カ月たった頃に日本FXの仕組みに気づいて
撤退を決断しました。

生き残るために市場を理解する

FX市場で生き残るためには
ディーラーとは持ちつ持たれつの関係であることを
忘れてはいけません。

ディーラーの利益を目立って圧迫しない程度の
儲け(月80万円程度?)を目標値として続けていくことを
おススメします。

余談ですが、

日本FXがノミ行為という事実は
妄想ではなく
表現の仕方が違うだけで
しっかりと規約に書かれています。

ほとんどの方は規約も読まずに
確認したにチェックを入れて利用していると思いますが
FXはそういった市場であると理解した上で
参加同意をしていることは自覚しておきましょう。