稼ぎたければ「決めておく」

どうも!どらぽんです。

稼ぎたければ「決めておく」

とはどういうことでしょうか?

そもそも多くの方が
相場がどう動くか分かるから稼げる
という勘違いをしています。

次の瞬間相場がどう動くかなんて
分かるはずがありません。

過去のチャートからある程度
「こう動きそうだ」
という予想は出来ますが

予想通りに動かない事は
日常です。

それでも勝つには
「決めておく」
をどれだけ極めれるかです。

どらぽんの場合

どらぽんがFXで裁量取引をする場合
チャートの波形確認を行います。

最初に月足ベースで長期的な局面を確認します。
次に日足ベースで2~3カ月程度の局面を確認します。
3番目に1時間足で2~3カ月程度の局面を確認します。

それぞれ波形をみて抵抗線になりそうな場所の
目星をつけているわけです。
そこで上下方向の抵抗線との距離感も図るわけですが・・・

そして10分足で短期的な局面を確認し、
抵抗線付近での攻防で
シナリオを作り
エントリー条件と決済条件を決めます。

決まったら1分足でタイミングを計る
といった感じです。

まあ・・・・
特別変わったことはしていませんが・・・

大事なことは
「エントリー条件を決めておく」事
「決済条件を決めておく」事です。

特に最重要事項は「決済条件」を
どれだけ想定して決めておくか!!
です。

エントリーのタイミングを逃した場合、
そのまま諦めて次のエントリーのタイミングまで
待てば良いだけです。

しかし、
決済のタイミングを逃した場合、
それがそのまま損失額の膨張に直結します。

相場の価格が想定を大きく外れた時こそ
損失額が莫大になります。
その際、損切のタイミングが遅れるほど
資金の多くを失うことになります。

だから、
エントリー前に必ず
決済の条件を決めておく必要があります。

この場合、
黄色の方向へ相場が進む事が
狙いでありプラン1であります。

すべてが狙い通りにいけばプラン1だけで楽なわけですが・・

どれだけ優位性のある条件下で
優位性のあるエントリーをしたとしても

狙い通りにならないことは必ず出てきます。
というより日常です。

そのため、
狙い通りにならなかったパターンを想定しておく必要があります。
つまりプラン2以降が必要なわけです。

プラン2以降は有事の際にはどう動くか
というプランになります。

過去のチャートから想像すら出来ないような
値動きですら対処するためのプランが必要です。

このプラン2以降をどれだけ想定して
事前に決めておくことが出来るか次第で
どれだけ損失を小さく出来るかが決まります。

狙い通りに動き勝てるときは誰でも勝てます。

その勝った時の稼ぎを最大化するためには
稼ぎを減らす要因の損失を
どれだけ小さくするかです。

相場は次の瞬間どのように動くかは誰にもわからない。
だから想定外の値動きになっても
損失額を小さく抑えるために
プラン2以降を決めておく必要があります。

トータル利益>トータル損失
となれば稼げるということになります。

つまり、
稼ぎたければ「決めておく」
となるわけです。

いろいろと同じ事を何度も言いましたが

この「決めておく」をいう感覚を身につけておかないと
FXで勝つ続けることは出来ません。

逆に
決めておく」を極めることで
より安全に破産リスクを抑えながら
勝ち続けることが出来るようになるわけです。