FXの戦場を知れ!

FXで稼ぎたければ
FXの戦場を知る必要があります。

稼ぎたければ戦場を知れ!参照

復習ですが戦場を知るとは

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①金は何処からもらえるのか?
②そのお金を貰える条件は何か?
③その条件は何時まで有効なのか?
④有効期限が切れたらどうなるのか?
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です。

FXで例えます。

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①金は何処からもらえるのか?

答えはもちろん取引相手(お客)です。
FXは通貨トレードで利益を狙いますが
当然通貨(商品)を買い取ってくれる相手がいないと
成り立ちません。

②そのお金を貰える条件は何か?

通貨(商品)を仕入れて取引相手(お客)に提供するです。
より安くで仕入れて、より高くで売ることで
より大きな利益を生み出します。

取引相手(お客)は顔が見えません。
つまり此方の信用を積み上げて
高額で買ってもらうという戦略は使えません。
取引相手(お客)は価格のみで買うかどうかを判断します。

つまり取引相手(お客)に買い取ってもらえる価格で
提供する必要があります。

そのための判断材料としてチャートがあるわけです。

これらを理解してはじめて
有効な手法を選定することになります。

③その条件は何時まで有効なのか?

相場には流れがあり、
その流れは刻刻と姿を変えていきます。

採用した手法が機能する条件を理解することで
何時まで有効かを判断することが出来ます。

例えば
1ドル106~108円の間を相場が推移している場合、
106円付近で仕入れて108円付近で売ることで
利益を得ることが出来ます。

この手法の有効期限は
106~108円の間を相場が推移している場合のみです。

106円を下回ると赤字になり
108円を上回るとそれ以上仕入れることが出来ません。

これが何時まで有効なのかの答えです。

④有効期限が切れたらどうなるのか?

先の例で例えるなら

108円を上回るとそれ以上仕入れることが出来ません。
仕入れることが出来なければ売ることも出来ません。
つまり、稼ぐためには手法を変える必要があります。

逆に106円を下回ると損をすることになります。

106円以上に戻るまで待てば損はしませんが
二度と106円まで戻らないかもしれません。
その場合、資金を回収出来ず新たな仕入れが出来ません。

資金を回収出来ない間は106円を失った事と同じです。

FXで稼ぎたいならば
有効期限が切れた時点で
可能な限り早く資金を回収して
損失を最小限に抑えることが大切です。

至極当然のことですが、
理解出来ていない方がFXの世界には
9割ではきかない程に存在します。

だから戦場を理解していない9割以上の人は負けるのです。

逆に戦場を知ることで手法を吟味して選定することが出来ます。

それでも勝てない方は戦場と手法を分析してください。
それでも勝てない方はFXには不向きです。

諦めて他の方法を考えてください。
しかし、どの方法を選ぶにしても
戦場と手法の分析は必須です。