No102 トレイリングストップは、当初予定してた利確目標に達してからが使いどころ

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

トレイリングストップは、当初予定してた利確目標に達してからが使いどころ

基本的なトレイリングストップの
使いどころは、
利確目標に価格が達してからになります。

さらにその中でも、
マーケットが動き続けており、
追加の利益が取れそうな時が尚良いです。

もちろん、
相場の勢いに関わらず、

トレイリングストップを使わずに、
利確目標に達した時点で、
利確をするのも全然ありです。

ですが、

価格が利確目標に
差し掛かったタイミングで、
相場の勢いを考慮してみたところ、

「この相場の勢いであれば、
 当初に予定していた
 利確目標の位置では近すぎた!」

と思った時に、

その1回のトレードで
積み上げた含み益の全てをリスクにかけて、
トレードを続ける事は避けたいが、

含み益の一部であれば、
リスクを取れると判断出来た時に、
トレイリングストップは、
非常に便利な武器となります。

次回予告

基本的なトレイリングストップの
使いどころは、
利確目標に価格が達してからですが、

この使いどころの中でも、
もう少し細かい使いどころや
注意点があります。

明日はその部分について、
解説します。

お楽しみに!

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。