No106 トレイリングストップの考え方を応用した利食い方法

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

トレイリングストップの考え方を応用した利食い方法

今日は、
昨日予告した通り、

トレイリングストップの考え方を応用した、
どらぽんがやっている利食いの方法について
簡単に解説します。

通常のトレイリングストップでは、
追跡する逆指値の位置をpipsで決めますが、

どらぽんはこれを応用させて、
レンジの高安値のちょっと奥に
逆指値をいれています。

例えば、
ロングで持っている場合、

今動いてるレンジから上昇し、
前回の高値を更新して、
さらに一段上のレンジに上がった場合に、

その一段上のレンジの安値の下に、
逆指値を引き上げる。

さらに、

また一段上のレンジに上昇したら、
そのレンジの安値の下に、
逆指値を引き上げるという具合です。

どらぽんは、
トレイリングストップを使うより、
こっちの方法の方が
使いやすいと感じているため、
この方法でよく利食いを行います。

良かったら参考にして見て下さい♪

本質は何も変わらない

本日で、
トレイリングストップ関連についての
解説は最後になります。

ですが、

これがきっかけで、
トレイリングストップを使うにしても、

はたまたこれまで通り、
手動で利食いを行うにしても、

・ロット管理
・データを取り分析すること
・検証を行う事

などのような、
トレーダーがやるべき基本は、
いつも変わりません。

しっかり基本を守った上で、
効率よく利幅の伸ばすコツを掴み、
リスクリワードの良い取引を目指していきましょう。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。