No115 「小陽(陰)線」連続で出現時は勢いが鈍ったとも判断できる足型

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「小陽(陰)線」連続で出現時は勢いが鈍ったとも判断できる足型

★小陽線(しょうようせん)

実体の短い陽線が「小陽線」です。

上下のヒゲの長さによって、
捉え方が変わってくることもありますが、

実体が短いということは、
基本的には買い方と売り方のパワーが
拮抗してきた証拠です。

相場の勢いが小休止して、
一時的な均衡状態にあることを
示唆している足型と言われています。

小陽線は、一般的に、
相場がほとんど動かないか、

小動きにとどまっている状態から
少し上昇する「強保合い」の中で
出現することが多いと言われています。

単体ではあまり
大きな意味を持ちませんが、

強保合いの途中で
小陽線が2〜3本ほど連続して
出現した場合は、

上昇の勢いが鈍ってきていると
判断されることがあります。

相場が反落に転じる可能性を
警戒すべきサインです。

★小陰線(しょういんせん)

実体の短い陰線が「小陰線」です。

捉え方は小陽線といっしょです。

基本的には、
相場の勢いが小休止して、
一時的な均衡状態にあることを
示唆している足型と言われています。

小陰線は、一般的に、
相場がほとんど動かないか、

小動きにとどまっている状態から
少し下落する「弱保合い」の中で
出現することが多いと言われています。

弱保合いの途中で
小陰線が2〜3本ほど連続して
出現した場合は、

下落の勢いが鈍ってきていると
判断されることがあります。

相場が反発に転じる可能性を
警戒すべきサインです。

破産思考をリセット

テクニカルやファンダメンタルズについて
しっかりと理解していて、

一見相場から退場しそうにない人でも、
自滅によって退場する人は多いです。

どれほど優れたトレードのテクニックを
持っていたとしても、

資金管理ができていないと、
相場から退場しやすいトレードに
変わりありません。

トータル収支で見たときに、
何も知らない博打をやっている初心者と
同じレベルで自滅し、大損失を被ります。

自分のトレードが、
トータルで素人同然となっていないか、
今一度、確認しておきましょう。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。