No122 「寄せ線」相場が乱高下する可能性を警戒する必要がある足型

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「寄せ線」相場が乱高下する可能性を警戒する必要がある足型

★寄せ線(足長十字線)

寄せ線は、上下に同じぐらいの
長いヒゲを伴った足型です。

「足長十字線」とも呼ばれます。

相場が高値圏や安値圏と
思われる付近で出現したときは、
相場の転換を暗示している可能性が
高いと捉えられることがあります。

「足長十字線」とも呼ばれます。

大きく買われては押し戻され、
大きく売られては持ち直したという点で、

寄せ線が出現すると、その後、
相場が乱高下(上下に荒っぽく動くこと)する
可能性を警戒する必要があるとも考えられています。

破産思考をリセット

メンタルが弱いから、
資金を溶かしてしまう。

そう思っている方は多いですが、
実際はメンタルと資金を溶かすことは、
ほとんど関係ありません。

例えば、、、

どれほどメンタルの強い人がいたとしても、
年収が300万円の会社員であれば・・・

100万円が手に入るか、
100万円を失うかという、

年収の3分の1を賭けた
勝負をするとしたら、
確実といっていいほど高揚し
冷静さを失います。

要するに、

メンタルが弱いから
資金を溶かすのではなく・・・

メンタルがブレるような金額で
トレードをするから、
資金を溶かしてしまうのです。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。