No137 「差し込み線・入り首線・あて首線」戻り売りや押し目買いのポイントとして捉えられることが多いパターン

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「差し込み線・入り首線・あて首線」戻り売りや押し目買いのポイントとして捉えられることが多いパターン

★★★★★★★★★★
★差し込み線

「差し込み線」は、
終値が前日陰線の実体の中心部より
安い足型です。

「陰線→陽線」の並びが当てはまります。

★入り首線(いりくびせん)

差し込み線より戻りが弱く、
前日安値をやや上回ったのが
「入り首線」です。

★あて首線(あてくびせん)

入り首線より戻りが弱く、
前日の安値付近までしか戻せなかったのが
「あて首線」です。
★★★★★★★★★★

いずれのロウソク足パターンも、
上昇へ転じる可能性を暗示していると
考えてしまいそうですが、

反発力に限りがあることから、
戻り売りのポイントと捉えられることが
多いパターンです。

「陰線→陽線」の並びで、
前日陰線のロウソク足の中央部以下しか
陽線で戻さなかった場合は、

戻り売りのポイントとして
覚えておくと良いでしょう。

また、

「陽線→陰線」で同じ形を
していた場合は逆の意味合いとして、

つまり押し目買いのポイントとして
考えると良いでしょう。

常勝トレーダーの条件は徹底した資金管理

完璧な資金管理を行った上で、
リスクリワード=1:1で、
ランダムにエントリーを繰り返した場合・・・

勝率は約50%に収束し、
収支もほぼ±0円となります。

つまり、

リスクリワードが1:1以上で、
完璧な資金管理が出来ていて、
優位性の低い局面だけを
あえてトレードしない限り・・・

理論上、長期的に収支が大きく
マイナスになることはありません。

ここに、テクニカルという、
補助ツールを使いこなすことで、

優位性が高く、
勝つ可能性の高いトレードが可能になり、
収支がプラスになっていくのです。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。