No139 「たすき線」相場の方向が転じる可能性を暗示するパターン

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「たすき線」相場の方向が転じる可能性を暗示するパターン

★たすき線

始値が前日の実体の中にあって、

前日が陰線なら、
前日高値を超えて引けた足型、

前日が陽線なら、
前日安値を下回って引けた足型で、

前日と翌日の値幅が
ほぼ同じぐらいのものが「たすき線」です。

★陽のたすき線

「陰線→陽線」の並びを、
「陽のたすき線」と言います。

陽のたすき線は、
前日の下落の勢いを打ち消して
上昇しています。

相場が安値圏と思われる付近で
出現すると、
上昇へ転じる可能性があることを
暗示していると捉えられます。

▼陰のたすき線

「陽線→陰線」の並びを、
「陰のたすき線」と言います。

陰のたすき線は、
前日の上昇の勢いを打ち消して
下落しています。

相場が高値圏と思われる付近で
出現すると、
下落に転じる可能性があることを
暗示していると捉えられます。

また例外として、
上昇相場の途中に出現した
陰のたすき線は押し目買いのチャンス、

下落相場の途中で出現した
陽のたすき線は
戻り売りのチャンス、

と考えられています。

なぜなら、
一時的な調整局面と捉えることが
できるからです。

常勝トレーダーの条件は徹底した資金管理

トレードを行うとき
トレーダーは自らの意思で
以下の2つの設定を行います。

・損切り幅・利確幅の設定(BOは除く)
・Lotの設定

勘の良い方だったら、
気づいたかもしれませんが・・・

この2つは、
両方とも資金管理と直結する行動です。

損切り幅と利確幅を決めることで、
リスクリワードを考え、
設定した損切り幅に対して、
許容できるリスク金額分のLotを設定する。

トレーダーであれば、
誰しもが行なっている設定だと思います。

つまり、

”トレードを行なっている人は、
必ず資金管理を行なっている”

ということです。

問題は、トレーダー側が、
良い資金管理を行なっているか、
悪い資金管理を行なっているかということ。

多くの方は、

資金管理を行なっている、
資金管理を行なっていない、

といった、
0か100かのような
両極端な考え方をします。

しかし実際は、

資金管理が上手な人と、
資金管理が下手な人といった、
考え方をするべきです。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。