No155 相場に「高すぎる」や「安すぎる」価格帯というのは無い

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

相場に「高すぎる」や「安すぎる」価格帯というのは無い

「高値圏」だから、
そろそろ相場が下降する
可能性が高く、

「安値圏」だから、
そろそろ相場が上昇する
可能性が高い、

という考え方は、
よくされますし、
良い考え方だと思います。

ですが、

相場ではときどき、
想像を超えるような
高値更新や安値更新を
することがあります。

特に株では、
株価が大暴落した時に、

これ以上は下がらないだろう
と思う価格帯で、
買い注文をしたが、

さらにそこから
下がり続けてしまう例も、
しばしば見受けられます。

また、記憶に新しい例として、
2020年4月に原油の大暴落がありました。

原油は0円を切ることは無い、
と多くの人が言っていて、

原油が10円台や一桁円代の時に
買い注文をした人が
沢山いたそうですが、

その後、原油の価格は、
0円以下になりました。

相場に「高すぎる」や「安すぎる」
というのは無いのです。

常勝トレーダーの条件は徹底した資金管理

相場では、

価格が下がる時は、
驚くほど下がり続けることも
ありますし、

価格が上がる時は、
驚くほど上がり続けることも
あります。

そのため、どれほど相場が
暴騰や暴落をしたとしても、

これ以上は絶対に
上がらない、下がらない、
とは思わずに、

損切りラインの設定を
確実に行い、

無限ナンピンをして、
資金を溶かす事の無いように
することが大切です。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。