No161 100回分のトレードを行った後に、どのような記録が残っていると101回目のトレードに活きますか?

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

100回分のトレードを行った後に、どのような記録が残っていると101回目のトレードに活きますか?

昨日お伝えした通り、
トレードにおいて、
最も大事な要素の一つとして、
「経験」があります。

ですが、

その経験というのは、
大きく分けて以下のような
2つの種類に分類されます。

・感覚的な経験
・データとして残ってる経験

もちろん、両方の経験が
大事になってくるのですが

やはりトレーダーとして、
意識的に積み上げる必要があるのは、

「データとして残っている経験」
を積み上げることです。

もちろん、
トレードやトレード検証のデータを
残すことは当然ですが、

多くのトレードやトレード検証を
積み上げた時に、

自分とって、
後から分析しやすいような形式で、
データを取り続けることが
大事になっていきます。

そうすることで、
トレードを取り組み始めてから
歳をとればとるほど、
上達することができるのです。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

あなたにとって、
どのような形式でデータを取っていくと、
歳をとればとるほど、
トレードが上達できると思いますか?

まず、イメージしやすいように、
100回分のトレードを行った後に、
どのような記録が残っていると、
101回目のトレードに活きるか考えて見ましょう!

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。