No164 「レンジ」抜けた後が大事

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「レンジ」抜けた後が大事

★レンジ

値動きの上下
一定の値幅の中で繰り返される
状態をレンジ
と呼びます。

レンジ内でトレードをする場合は、

最安値付近で買い注文、
最高値付近で売り注文、

をするトレードが一般的です。

ですが、

レンジ内の最高値から最安値の
値幅はそれほど広くないことが多く、

さらに、

レンジの高値や安値ラインを抜けると、
抜けた方向へ新しいトレンドが
発生して大きく相場が動きやすいため、

あまり好んでレンジの時に
トレードをする人は少ないです。

反対に、

レンジを抜けた後に、
抜けた方向へついていくトレードは
値幅がとりやすいため、

検証によってレンジブレイクが
成功しやすい条件が見つけられれば、
積極的に狙って見ると良いでしょう。

破産思考をリセットするために自問自答

自分だったら
以下の2つのルーレット
どちらを選ぶだろうか?

★★★★★★★★★★
選択肢①
「寿命がゼロになる」
or
「寿命が5年伸びる」
確率50%のルーレット
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
選択肢②
1回目は、
絶対に「寿命が5年縮む」

2回目以降は、
「寿命が5年伸びる」
or
「寿命が5年縮む」
確率50%のルーレットを
何度も回すことができる。
★★★★★★★★★★

このどちらかの選択肢を、
必ず選ばなくてはならない場合・・・

どちらの選択肢の方が、
長生きする可能性が高いだろうか?


以前も説明しましたが、
トレードにおいての命とは、
資金のことです。

資金を命に置き換えた場合、
普段のトレードで、
損切りをためらってしまう方は・・・

今回の選択肢の場合、
選択肢①を選んでいることになります。

50%の確率で、
命を落としてしまうのにも、
関わらずです。

このことから
もし本当に、

トレードにおける命とは資金のこと
と理解できている方は、
損切りすべきタイミングで、
損切りをためらう訳がないのです。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。