No165 「レジサポライン」一貫して同じ条件でラインを引いて分析することが大事

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「レジサポライン」一貫して同じ条件でラインを引いて分析することが大事

★サポートライン

チャート上の主だった
安値同士を結んだラインを、
サポートラインと呼びます。

価格がこのサポートラインを
下回らない間は、
このラインを境に上昇すると
考えられています。

また、

価格がサポートラインを
下回った場合、

上昇トレンドだった場合は、
「上昇→下降」へ
トレンド転換する可能性が高まり、

レンジだった場合は、
下降の力に勢いがつきやすいと
考えられています。

★レジスタンスライン

チャート上の主だった
高値同士を結んだラインを、
サポートラインと呼びます。

価格がこのサポートラインを
上回らない間は、
このラインを境に下降すると
考えられています。

また、

価格がレジスタンスラインを
上回った場合、

下降トレンドだった場合は、
「下降→上昇」へ
トレンド転換する可能性が高まり、

レンジだった場合は、
上昇の力に勢いがつきやすいと
考えられています。

またラインを引く基準としては、
以下のような基準が
一般的にはよく言われます。

・髭の先端 or 実態 or 最もタッチ数が多い所
・タッチされた回数(〇回以上)
・時間軸(〇時間以上で引けるライン)

どんな基準でラインを引いても
良いと思いますが、

常に一貫して同じ条件で
ラインを引いていくことで
分析がしやすくなります。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

あなたは、
損切りした直後に
チャートが逆行してしまうことは、
よくありますか?

そんな時は思わず、

「あの時、損切りしなきゃ勝てたのに…」

と、悔やんでしまい、

次のトレードで損切の直前になると、

「また損切りした瞬間に、
逆行してしまうんじゃないか?」

と勘ぐって、
損切をためらってしまったり、
するものです。

しかし、

値動きがこの後、
上昇するか下降するかの確率は、
おおよそ50%の確率です。

確かに50%の確率では、
最初に引いていた損切ラインで
損切しなければ、
勝てたかもしれませんが・・・

損切りすべき時に損切しなかったことで、
大きく資金を溶かす可能性もあるのです。

たかが、一勝分の利益のために、
資金が溶けるほどのリスクを負うことは、
非常にナンセンスだと言えます。

さらに言えば、

損切幅を決めることは、
エントリー前の課題です。

エントリー中は、
損切幅を縮めることはあっても、
広げるべきではありません。

エントリー後に、
損切幅を広げてしまうと、

1トレード当たりの最大リスクが、
当初の設定より大きくなり
資金管理のルールを破ってしまうことに、
繋がってしまいます。

つまり、

エントリー後に
損切りをどうしようかと
考えている時点で、

そのトレードは失敗だと
言っても過言ではありません。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。