No167 「チャネルライン」トレンド時に様々な目安として活用できる

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「チャネルライン」トレンド時に様々な目安として活用できる

★上昇チャネルライン

上昇トレンドの安値同士を
結んだサポートラインに対して
平行に引いたトレンドラインを、
「上昇チャネルライン」と言います。

上昇チャネルラインを
利用したトレードとして、
トレンドに逆らわずに、

サポートライン付近で
買い注文を行い、
上昇チャネルライン側で
決済する方法が一般的です。

ただ、

基本的に上昇トレンドの場合、
最後に抜ける時は、

サポートライン側に
大きく抜けやすいので、
注意が必要です。

★下降チャネルライン

下降トレンドの高値同士を
結んだレジスタンスラインに対して
平行に引いたトレンドラインを、
「下降チャネルライン」と言います。

下降チャネルラインを
利用したトレードとして、
トレンドに逆らわずに、

レジスタンスライン付近で
売り注文を行い、
下降チャネルライン側で
決済する方法が一般的です。

ただ、

基本的に下降トレンドの場合、
最後に抜ける時は、

レジスタンスライン側に
大きく抜けやすいので、
注意が必要です。

★その他のチャネルラインの活用法

チャネルラインの中で
相場が動いている時に、

上昇トレンド中の場合は、
上昇チャネルラインまで
到達せずに反発していった場合、

下降トレンド中の場合は、
下降チャネルラインまで
到達せずに反発していった場合は、

トレンド方向への力が
弱まってきているとも
考えることができるので、

トレンドが転換する可能性を
頭に入れておくと良いでしょう。

常勝トレーダーの条件は徹底した資金管理

固定リスクを〇%のようにして、
トレードを行っていくと、
実は勝率50%のリスクリワード=1:1では、
資金がどんどん減ってしまうのです。

なぜこのようなことが、
起こるのかというと、、、

例えば、

元金100,000円で、
トレードを始めたとして、
1トレード当たりのリスクを2%に、
固定したとします。

そしてまず、

最初のトレードで、
負けてしまったとすると、
100,000円の元金のうち2%が減るので、
証拠金は98,000円になります。

この状態で、
次のトレードをリスク2%で、
リスクリワード=1:1で行うと・・・

勝ったとしても利益は、
証拠金にある98,000円の2%なので、
1,960円の利益にしかなりません。

この後に残った証拠金は、
99,960円なので・・・

つまり、

1勝1敗の勝率50%でも、
証拠金は減ってしまうのです。

だからといって、

安易に、
固定リスクを2%じゃなくて、
2,000円で固定すればよい、
と言う訳ではありません。

確かに固定リスクを、
〇%でなくて〇円で固定すれば、
勝率50%のリスクリワード=1:1でも、
理論上破産することはなくなります。

しかし、

証拠金が元金より、
少なくなってしまった時に、
1トレードあたりのリスクが、
どんどん大きくなってしまします。

★★★★★★★★★★
【例】
(固定リスクが2,000円の場合)
証拠金    :50,000円
負けた時の損失:2,000円

リスクが4%に上昇…

(固定リスクが2%の場合)
証拠金    :50,000円
勝った時の利益:1,000円

証拠金が減っても安心!
★★★★★★★★★★

このように、
1トレードあたりのリスクが、
大きくなると・・・

冷静さを失いやすく、
感情的になりやすい状態となり、
資金管理が崩れるキッカケと、
なってしまいます。

また、

リスクを〇円で、
固定したことによって、
証拠金が元金より、
大きくなった場合、

〇%で固定するよりも、
利益が小さくなってしまいます。

★★★★★★★★★★
【例】
(固定リスクが2,000円の場合)
証拠金    :200,000円
勝った時の利益:2,000円

証拠金は増えたのに勝っても微益…

(固定リスクが2%の場合)
証拠金    :200,000円
勝った時の利益:4,000円

証拠金が増えるほど大きな利益を獲得!
★★★★★★★★★★

このように、
固定リスクを〇円に固定すると・・・

証拠金が少なくなればなるほど、
利益額に加え損失額も大きくなってしまい、
逆に証拠金が大きくなったとしても、
損失額も利益額も少なくなってしまいます。

これでは、

せっかくテクニカルについて、
必死に勉強して、
高い勝率を出せるようになっても、
利益を最大限に獲得できません。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。