No17 「少しも損をしたくない!」という欲は捨てよう

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

「少しも損をしたくない!」という欲は捨てよう

勝率が低ければ低いほど、
損切りの回数は、
おのずと多くなります。

リスクリワード1:1
最大リスク:2,000円

以前もお話しましたが、
この条件で勝率60%の方が、
証拠金を10万円増やそうとすると・・・

150回利確して、
300,000円分の利益を
得る代わりに、

100回損切りをして、
200,000円分の損失が
必要になります。

多くの初心者トレーダーさんが、
目標にするであろう、
勝率60%でも、

証拠金を10万円増やそうとすると、
エントリー数が250回のうち、
100回の損切りが必要になるのです。

相場は完全な予測が
不可能なため、
長期的にトレードを行うなら、
勝率100%はあり得ません。

証拠金を増やそうと思えば、
数多くの損切りが必要となります。

損切りすべき時に、
きっちり損切りを行う。

そうすることで、
損失を最小限にとどめ、
利益を積み上げることができます。

損切りは経費と割り切り、
利益を最大化するために、
一時の損失は受け入れる。

この考え方が、
トレードにおいて、
非常に重要となります。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

損切りをすることが大事
とはいっても、
損切りラインを引く場所は、
どこでも良い訳ではありません。

”なぜそこに、
損切ラインを引いたのか”

といったように、

根拠のある場所に、
損切りラインを引きましょう。

そうすることで、
適当に損切ラインを引くよりは、
損切り回数を減らすことができます。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。