No3 トレードと資金管理は類義語

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

トレードと資金管理は類義語

トレードを行うとき
トレーダーは自らの意思で
以下の2つの設定を行います。

・損切り幅・利確幅の設定(BOは除く)
・Lotの設定

勘の良い方だったら、
気づいたかもしれませんが・・・

この2つは、
両方とも資金管理と直結する行動です。

損切り幅と利確幅を決めることで、
リスクリワードを考え、
設定した損切り幅に対して、
許容できるリスク金額分のLotを設定する。

トレーダーであれば、
誰しもが行なっている設定だと思います。

つまり、

”トレードを行なっている人は、
必ず資金管理を行なっている”

ということです。

問題は、トレーダー側が、
良い資金管理を行なっているか、
悪い資金管理を行なっているかということ。

多くの方は、
資金管理を行なっている、
資金管理を行なっていない、といった、
0か100かのような両極端な考え方をします。

しかし実際は、
資金管理が上手な人と、
資金管理が下手な人といった、
考え方をするべきです。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

実際、過去に資金を溶かした多くの場合は、
資金を溶かす少し前までは、
安定したトレードが出来ていたりします。

要はそれなりのレベルの資金管理は、
やっていたということです。

しかし、

資金管理がいまひとつ下手だったから、
連敗時に冷静さを失い、
資金を溶かしてしまうのです。

でも、下手なら学び直して、
上達させればOKです。

テクニカルを学ぶ時と同等レベルで、
しっかりと資金管理も学ぶことで、
今は下手でもどんどん資金管理が上手に
できるようになります。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新予定です。