No42 大きな利幅を狙う時の考え方

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

大きな利幅を狙う時の考え方

昨日の記事では、

”大きな利幅を狙うにしても、
天井や大底まで狙う必要はない。”

というお話をしました。

その上で、
どのような考え方で、
大きな利幅を狙うべきなのかについて、
今回はお話します。

大きな利幅を狙うための
考え方としては、
利食いはゾーンで考えると良いです。

例えば、

ドル円でLongを入れた場合に、
レートが110円以上になったら、
リスクリワードも見合うし、
利食いしても良い。

という判断ができたら、
110円以上を利食い可能のゾーン
として考えます。

そして利食いのタイミングは、

110円を割った時か、
上昇トレンドが終わったと、
判断できる時に行います。

そうすることで、

常に利食いをする時は、
大きな利益が期待できますし、

結果的に大きく値幅が
伸びなくても、

最低限リスクリワードの見合った、
利益を獲得することができます。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

今回お話した、
大きな利幅を狙うための
考え方と、

これまでお話してきた、
損切り時の考え方を
加えることによって、

コツコツ負けて、
ドカンと勝てるようなトレードが、
可能となります。

ぜひ、実践してみてください!

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。