No59 一貫性のあるトレードで、段階的に勝つことを目標にする

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

一貫性のあるトレードで、段階的に勝つことを目標にする

1日間の収支がプラスになったら、
1日間を含めて、
3日間で収支がプラスになることを
目標にする。

3日間の収支がプラスになったら、
その3日間を含めて、
1週間で収支がプラスになることを
目標にする。

1週間で収支がプラスになったら、
その1週間を含めて、
半月で収支がプラスになることを
目標にする。

半月で収支がプラスになったら、
その半月を含めて、
1ヶ月で収支がプラスになることを
目標にする。

1ヶ月で収支がプラスになったら、
その1ヶ月を含めて、
2ヶ月間で収支がプラスになることを
目標にする。

2ヶ月

4ヶ月

8ヶ月

1年

2年

このように段階的に目標を立て、
全てエントリーを、
同じトレードルール内で行い、
一貫性のあるトレードを行う。

そうすることで、
すでに収支がプラスで
アドバンテージがある状態で、
次の目標に向かうので、

まず収支が、
目標期間内にマイナスになる可能性が
低くなります。

そのため、

最初の1日間だけ
収支がプラスになれば、

それ以降の期間での目標は、
一度もエントリーしなくても、
結果的に収支がプラスになり
目標は達成できます。

これによって、
”待つ”という行為が、
自分の中でより正当化できて、

「固い所だけ、
 エントリーしよう!」

という意識になれますし、

収支がマイナスになってしまって、
目標達成できないから、
ポジションサイズを上げたいという
衝動に駆られることが少なくなります。

さらに、

例え目標達成できなくても、
一貫性のあるトレードで、

「より固い所だけ
 エントリーしよう!」

と思ってエントリーした結果なので、
集中力が非常に高い状態で、
深く考えられた結果のエントリーなので

残ったトレードデータの質も高く、
次のトレードに必ず活きます。

以前に、

「月間の利益目標なんて、
 正直いらない」

というお話をしましたが、
全く目標を立てずにトレードを行うより、

小さな目標を立てるなどと、
多少は自分に負荷をかけて、
取り組んだ方が成長するので、

こういった目標設定は、
良かったら取り入れてみると、
良いかもしれませんね。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

この目標設定での肝は、
間違いなく一貫性のあるトレードを
行うことにあります。

一貫性がなく、
なんとなくのトレードで、
段階的に目標を達成したところで、

大した緊張感もなく、
残ったトレードデータも、
なぜ勝ったのか負けたのかを
分析することが難しく

ただ運がよくて、
目標達成しただけになったしまい、
今後に何も活きません。

真剣に一貫性のあるトレードで、
段階的に目標を達成することによって、
経験値やデータが得られ、
プロのトレーダーへと成長するのです。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。