No77 過去の経験・能力・知識によって、心の底からイメージできる事には限界がある

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

過去の経験・能力・知識によって、心の底からイメージできる事には限界がある

今回は予告通り

どれほど資金管理を徹底して
長期的に利益が出続けるイメージを
持つことが大事と言っても、

なぜそういったイメージを
持ちにくいのかについてお話します。

まず、

人は今までの経験や能力や知識を元に、
様々な物事をイメージします。

さらに、

そのイメージに連鎖・派生させて、
別の思考を考えたり、
実際に行動へと移ります。

例えば、、、

過去にFXでなくても、
ビジネスによって、
少額の資本から地道に利益を重ねて、
月30万円も稼げた経験のある人がいたとしたら、

少額の資本から、
資金管理を徹底しながら
FXで成り上がるためのイメージも
持ちやすいですよね。

ところが反対に、

宝くじで一発大金を
当てた直後の人が、

FXで少額の資本から、
コツコツ資金管理を徹底して、
満足のいく利益を上げるイメージは
中々持てるものではありません。

また、

会社員として以外で、
お金を稼いだ事の無い方も、

資金管理を徹底した結果、
1トレードあたりの利益が
1,000円未満になる場合だと、

中々資金管理を徹底することで、
長期的に満足のいく利益を上げるイメージは
持ちづらいですよね。

ですので、
昨日は武井壮さんの話のような
少し極端な例を上げましたが、

過去の経験・能力・知識によって、
心の底からイメージできる事には、
限界があります。

次回予告

今回のお話で、
なぜ小資本でトレードを
行っているトレーダーが、

資金管理を徹底することに、
良いイメージを持ちずらいのか、
ご理解頂けたかと思います。

そこで明日の記事では、
ここまでを理解した上で

では、どうやったら、
小資本でトレードを行っているトレーダーでも

資金管理を徹底することに、
良いイメージを持つことができるのか。

についてお話します。

お楽しみに!

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。