No87 他人に損失が出たことを隠しても良いが、自分には隠してはいけない

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

他人に損失が出たことを隠しても良いが、自分には隠してはいけない

よくSNSで、
利益が出た時だけ取引履歴を公開して、
大きな損失が出た時は
取引履歴を公開しない人がいます。

別にこれに関しては、
単純に損失が出たことを
他人に話すのは嫌だと思いますし、

誰かを騙そうとしてない限り、
自己満足で個人の自由なので、
好きにされたら良いと思います。

しかし、

損失が出たことを受け止めず、
自分自身に対して、
今回の損失を無かったことにしたり、
隠したりしてはいけません。

大きな損失を被った時に、
なぜそうなったのか
原因を追求しなければ、

貯金が尽きるまで
何度も資金を溶かし続け、
何度も証券口座へ
入金を繰り返すことになります。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

上手くいかない原因を探すには、
まずデータを取りましょう。

データがない限り、
原因を感覚で探すしかなくなり、
正しい分析ができません。

トレードデータを取ることは、
手法の勝率を上げ、
利益を増やすためだけではなく、

損失を減らして、
資金を守るためにも大切なことです。

まだデモ口座で
トレードしている段階であっても、

1トレードごとにデータは
きっちり取っていきましょう。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。