No97 損切りを遅らせるのはNG。だが入りなおすのはOK

どうも!どらぽんです♪

破産思考を持ったままFX等相場の世界で戦い続けると
今どれ程優秀な成績を収め続けていたとしても
いつか資金を溶かし退場を余儀なくされます。

厄介なことに
ほとんどの人は自分が持っている破産思考に気づきません。

この記事を読み破産思考を自覚することで
勝てている人はいずれ来るであろう破産の瞬間を逃れるチャンスを得られます。
なかなか継続して勝てないあなたはそのループから抜け出すチャンスを得られます。

損切りを遅らせるのはNG。だが入りなおすのはOK

ここ数日の記事では

“ポジションを持っている最中に
損切りラインを遠くしてはいけない。”

という話を様々な切り口から、
解説していきました。

ですが、

損切りラインまで、
一度引っかかったとしても、

そのエントリーでは、
潔く損切りをし、

また根拠のあるポイントで、
入り直すことは、
全く問題ありません。

もちろん、
資金管理を徹底することが、
大前提ではありますが、

ズルズルと損切りを
先延ばしにするよりも、

またチャンスだと思える相場状況で、
エントリーし直す方が、
ずっと賢いトレードができます。

トレード分析が常勝トレーダーへの道

先ほども記載しましたが、
エントリーし直すにしても、
資金管理の徹底は大前提です。

逆張りトレーダーが、
なんども同じ方向へエントリーする場合、
相場状況によっては、

エントリーとは逆方向に
長期的にトレンドが形成されて、
何度も入り直したとしても、
負け続けることもあります。

そういった局面では、
テクニカルが効きにくい
相場である事が多いです。

そんな時に連敗して、
結果的に短期間で大きな損失を
被らないように、

1日、1週間、1ヶ月の中で
〇敗したらその期間では
トレードを中断する。

というような、
資金ルールも作っておきましょう。

投資はギャンブル要素を如何に低く抑えられるかが肝です。
破産覚悟の一攫千金は目指さず小さくても安全第一で行きましょう。

「FXを勝ち抜くヒント」は
2020年8月1日より毎日7時に1記事更新中です。